ライフスタイル

【スイミング】水泳を始めるために必要な道具まとめ

2019年12月19日

水泳を始めるためにはどんな道具が必要なのでしょうか?初心者向けに必要な道具やおすすめの道具をまとめてみました。

スイミング関連のおすすめ記事

Apple Watch や スマートウォッチ、活動量計をつけて水泳ができるジムやプールについてまとめています。スイミングプールを探している方はぜひ参考にしてください。

Apple Watch・スマートウォッチが使えるプール・ジムを調べてみた【スイミング】

必要な道具

スイムウェア(水着)

これがないと泳げませんよね。最近はスパッツタイプが主流でビキニタイプを着用している人はあまり見かけなくなりました。

スパッツタイプは中に水着と一体化したインナーが付属しているものが多いです。なるべくインナーが付属していることを確認して購入するとよいでしょう。

価格は5000円くらいから8000円程度のものが一般的だと思います。

スイムキャップ(帽子)

どのジムもスイムキャップを着用することをルールにしていますので、キャップは必須です。

キャップはシリコンのものとメッシュ生地のものがありますが、これはどちらがいいということはなく一長一短ですのでお好みのものを選ばれるとよいと思います。

シリコンはプールの水に髪の毛をなるべく触れさせたくない人におすすめですが、泳いでいると頭皮からの汗が蒸発しないのでどうしても蒸れてしまいます。

メッシュはシリコンとは反対に水を通すので、蒸れることはありませんが、プールの水による髪の毛へのダメージが大きいです。

シリコンキャップのおすすめ

まずはシリコンキャップ。いくつかキャップをレンタルで試してみたところ、このARENAのキャップに行きつきました。

同じメーカーの商品の中でも少々高めですが、キャップ自体がやわらくて着用しやすいのが特徴です。締め付けも強すぎないので、1時間くらい泳いでいても痛くなりません。

メッシュキャップのおすすめ

メッシュ生地を選ぶならば性能差はどのメーカーもそれほどないので好きなメーカーのものでよいかと思います。いろんなデザインのものがあるので調べてみると結構楽しいですよ。

スイミングゴーグル(水中メガネ)

スイミングゴーグルは無くても泳ぐことはできますが、目の保護や充血を防ぐのためにもほぼ必須に近い道具です。

ゴーグルは競泳用、ファッション用等いろいろとラインナップがありますが、フィットネス目的であれば以下のVIEWのもので十分かと思います。お値段も1000円程度とお手頃です。

私もこのゴーグルを利用していますが、特に不都合は生じていません。ゴムもしっかりしている印象で、半年程度使った時点では特にゴムが千切れるなどのアクシデントは経験していません。

おすすめの道具

セームタオル(シリコンタオル)

普通のハンドタオルをもっていってもいいですが、水を含むと重かったり衛生上の問題もあるので、セームタオルを用意しておくと便利です。

吸水性が高いだけでなく非常に軽く絞るだけで水分を出すことができます。乾燥させるとパリパリになってしまうのが難点ですが、水を含ませると柔らかくなります。

セームタオルはミズノの製品が王道かと思います。価格は通常サイズのもので1000円程度です。

携帯用シャンプーボトル

基本的にジムのシャワールームやお風呂にもシャンプー・ボディーソープは備え付けられていますが、髪の毛がすごく軋んでしまいませんか?

特に水泳をする際はプールの消毒の影響もあるので、自分の髪の毛にあったシャンプーを選んだほうが身体的にも精神的にもよいです。

私はコンパクトなシャンプーボトルに自宅で使っているものと同じシャンプーを入れてジムに持ってきています。これくらいの大きさならあまり持ち運びも苦ではありません。

created by Rinker
FineSunshine

Apple Watch・スマートウォッチ・活動量計

一般的な25mプールで1000m超泳いでいると、ラップのカウントがだんだんわからなくなってくるんですよね。頑張って泳いでいるときに40本もカウントするのはなかなか辛いものがあります…。

そんな時に便利なのが Apple Watch や スマートウォッチ。エクササイズ向けの機能を利用すれば、煩わしいラップカウントは自動的にしてくれます。中には、ペースやストローク数、SWOLF(スイミングのスコア)を計算してくれるスマートウォッチも。

私はHUAWEI Watch GT シリーズを利用しています。HUAWEI Healthでその他の運動等についてもすべて一元的に記録することができていますし、何よりバッテリーの持ちがよいので非常におすすめです。

スイミングの記録も距離、時間、消費カロリー、メインの泳法、ストローク数、プールの全長とラップを記録でき、平均ペース、平均ストローク率、平均SWOLF等を算出してくれます。また、各ラップの状況をグラフ化してくれるので自分の泳ぎを振り返るのに便利です。

HUAWEI Watch GT シリーズについてはこちらでもレビューをしています。参考になれば幸いです。

高コスパ・持久力!「HUAWEI WATCH GT」46mm レビュー

「HUAWEI WATCH GT」46mm を1か月使ってわかったメリット・デメリット

スイミングリストカバー(Apple Watchの保護バンド)

Apple Watch や スマートウォッチをプールにて着用する場合、ほとんどのジムはこれらのウェアラブルデバイスの上から保護バンドを着用するルールを設けています。

詳しくはこちらの記事を参照ください。ジムのプールでのルールについてまとめています。

Apple Watch・スマートウォッチが使えるプール・ジムを調べてみた【スイミング】

保護バンドはシリコンのものが一般的ですが、以下のようなタイプのものもあるようです。シリコンタイプはデバイスを操作する際に一旦ずらして操作する必要がありますが、こちらはアクセスがしやすい点がよさそうですね。

なお、シリコンタイプのものであれば500~1000円程度で購入できます。

最後に

スイミングを始めるときにおすすめの道具を紹介しました。初期投資は必須のものだけで8000円~10000円程度となります。

スマートウォッチに関してもピンキリですが、型落ちのHUAWEI Watch GTであれば、2019年12月時点で1万5千円強で購入可能です。日常使いでも違和感のないデザインでバッテリーの持ちも2週間くらいあるので、スマートウォッチのなかでは使いやすいと思います。個人的にもおすすめです。

最後になりましたが、これからスイミングをはじめる方に、よきスイミングライフがおくれることを願っております!

-ライフスタイル
-, , , , ,

© 2020 いちたどん.com