音楽

バカになりたいときに見る動画・ミュージックビデオ 7選

2019年6月14日

人間関係がうまくいかない…。学校でなかなか成績が伸びない…。仕事で理不尽な扱いを受けてメンタルボロボロ…。毎日つらいことが続くとバカになりたいときもあるでしょう…。こんなときにはテレビで動画やミュージックビデオを大音量で流しながら踊り狂うのです!そんなバカになれるおすすめのミュージックビデオを7本ご紹介!

ザ・リーサルウェポンズ『きみはマザーファッカー』

歌詞はめちゃくちゃ口が悪いですけどそれがいい!

ザ・リーサルウェポンズはYouTubeで話題の音楽ユニット。80年代のロックやディスコミュージックを感じさせる曲調で懐かしくも新しい楽曲が特徴。2019年4月にはアルバム(Back To The 80's)をリリース、YoutubeにてMV等の映像を公開しています。

その中の一曲がこの『きみはマザーファッカー』。チップチューンのイントロから、いきなりボーカルのサイボーグジョーが叫び、さわやかなサウンドにのせてノリノリで暴言を吐き続けます!YouTubeのミュージックビデオにはご丁寧に英語字幕までつけているのも◎。最高にクール!

当サイトでも取り上げていますので気になる方はぜひ聞いてみてください!

「ザ・リーサルウェポンズ」のMVがエモい!気になる楽曲は?

田我流『やべ〜勢いですげー盛り上がる』

やべー勢いですげー盛り上がる!

田我流は、stillichimiyaに所属するラッパー、DJ、音楽プロデューサー。stillichimiya名義での楽曲も多数あり、代表曲は『Hell Train』『ズンドコ節』。これらもYouTubeのチャンネルにて見ることができます。音楽だけでなくミュージックビデオからコメディ番組まで映像制作までできるマルチな才能を持ったグループです。

『やべー勢いですげー盛り上がる』は田我流のリリースしたアルバム「B級映画のように」に収録されています。

鬱屈した負のパワーが込められた歌詞が「やべー勢い」で飛び出します。そして、サビで繰り返し叫ばれる「やべー勢いですげー盛り上がる!」という歌詞。一緒に歌っているとだんだん頭の中がまっしろになってくるくらいにアガる不思議なパワーを持っています!

歌うのが恥ずかしい?あの志茂田景樹先生も、行き詰った時にこのは歌っていますよ!歌はパワー!

hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)『ティッケー大作戦~YAVAY』

合言葉は「ティッケェェェェェェェー!」

「世界にYAVAY(ヤバイ)を発信するハイテンション↑↑GIRLSデュオ」こと、hy4_4hy。読めないって?これで「ハイパーヨーヨ」と読むんです。通称「ハイパヨちゃん」。

この楽曲は「FUNKOT(ファンコット)」というインドネシアのダンスミュージックをベースにした楽曲で、日本のFUNKOTといえばこの人「DJ JET BARON(高野政所)」のプロデュース。歌詞を聞いてみるとわかるのですが、FUNKOTのことを説明した布教曲でもあるんですね。

サビは「ヤバイ」しか言いません!最高に盛り上がるダンスミュージックです!

ちなみ、タイトルにもついていて曲中で何回も現れる「ティッケー」という言葉。インドネシア現地のサンプリングらしく実際は「DJ!(ディィィジェェェェェェー!)」と言っているんだとか。「ティッケェェェェェー!」にしか聞こえないよ!

DJ JET BARON(高野政所)feat. CHOP STICK『Let's GO! シャンパンマン』

やはり飲酒…!!飲酒はすべてを解決する…!!

こちらも日本のFUNKOT界の第一人者「DJ JET BARON(高野政所)」つながり。「Let's GO! シャンパンマン」はレゲエやラップミュージックの「CHOP STICK」をボーカルに迎えた一曲です。

DJ JET BARONが2014年にリリースしたメジャー1stアルバム『ENAK DEALER』に収録されていた楽曲でしたが、高野政所氏の逮捕により残念ながらレコード会社の自主規制でCDの発売出荷、配信の停止状態が今も続いています。1年の活動自粛の後に現在では活動を再開していますが、2019年6月時点でも再販の予定はたっていない様子。そろそろ再販してもいいころじゃないですかね…?

振り付けも簡単で陽気になれるシャンパンマンダンス。昔はボーカルとDJのお二人のダンス講座の動画があったのですが現在は削除されてしまったようです。最近ではピーポくんも踊ってますよ!

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ユニバーサル

青山テルマ『世界の中心~We are the world~』

とりまうちらがせかいのちゅうし~ん。

「ここにいるよ feat.青山テルマ」や「そばにいるね」などのしっとりしたバラードのイメージが強い青山テルマ。そのイメージをぶち壊す衝撃のミュージックビデオがこちら「世界の中心~We are the world~」です。

ミュージックビデオは、1990年代の最後から2000年代の初頭にかけてのパラパラ・ユーロビートブーム時を思い起こすようなパロディやダンス、そしてプリクラ・アムラー・ガングロ・DDR・mixi・タピオカなど…新旧のギャル文化が混在。その途中で「5000兆円欲しい!」のようなフォントで差し込まれるテロップが笑いを誘います。

曲調についてもあの頃流行したアップテンポなユーロビートをベースに、しっとりと歌う青山テルマと、ギャルっぽいセリフをけだるそうに発する青山テルマとの二本立て!渋谷にIKOUZE!

ゴールデンボンバー「成龙很酷(チェンロンヘンクー)」

とりあえず最後まで見てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=sN5XdSCCzMs

言わすと知れたヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」。流暢に中国語(広東語)の歌詞を操る鬼龍院翔…といいたいところですが、この歌詞は全部でたらめ!実は中国語っぽい雰囲気で書いた歌詞にそれらしい漢字を当てただけという…。

ちなみにタイトルの「成龙很酷(チェンロンヘンクー)」という言葉だけはちゃんとした言葉だそうでそれぞれ「成龙=ジャッキー・チェン」「很酷=クール」という意味。合わせると「ジャッキー・チェンかっこいい」という意味なんだとか…。わかるよ、ジャッキーかっこいいもん。

ミュージックビデオはジャッキー・チェン主演の「ドランクモンキー 酔拳」のパロディ。メンバーそれぞれの映像が見られます。一番最初の鬼龍院はまだ真面目ですが、だんだんとほかのメンバーの度を過ぎたネタが出てきて…。

1980年代の香港映画が好きならば最後まで見てほしいミュージックビデオです。ニヤッとできる展開が待っています!

KORPIKLAANI(コルピクラーニ) 『Vodka(ウォッカで乾杯!! )』

ウォッカ!ウォッカ!ウォッカ!ウォッカ!

フィンランド出身のフォーク・メタルバンド「コルピクラーニ(Korpiklaani)」。「森メタル」というジャンル(といっていいのか?)を確立した彼らですが、歌詞やミュージックビデオがかなり奇抜な点が特徴。日本版のスタッフもノリノリで歌詞の和訳やタイトルづけがひどいです…。たとえば日本版のアルバムタイトルはこんな感じ。

  • Spirit Of The Forest → 翔び出せ! コルピクラーニ
  • Voice Of Wilderness → 荒野のコルピクラーニ
  • Tales Along This Road → 世にもコルピな物語

さて、この「Vodka」ですがその和訳もなかなかのもの。というか「ウォッカ」しか言ってねえ!

https://www.musixmatch.com/ja/lyrics/Korpiklaani/Vodka-2/translation/japanese

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