餃子の王将

【餃子の王将】ジャストサイズメニューにシャウエッセンが入った!?

2020年2月9日

2020年、餃子の王将のジャストサイズメニューの見直しがひっそりと行われたことをご存じでしょうか…?なんと新メニューにシャウエッセンが仲間入り!?

【餃子の王将】生餃子スタンプキャンペーンが開始【2020年8月1日から】

餃子の王将で生餃子スタンプキャンペーンが開始されました。もらえる商品やスタンプの押印条件などをまとめます。 Contents1 餃子の王将 生餃子スタンプキャンペーンが開催2 貰える景品は餃子用のお皿 ...

餃子の王将 おすすめセット
【餃子の王将】ぎょうざ倶楽部ポイント2倍キャンペーン予想【2021年版】

餃子の王将では、ポイントを集めて「ぎょうざ倶楽部会員カード」やグッズ等がもらえる「お客様感謝キャンペーン」が2020年7月1日から開催中です!キャンペーン中にはポイントが2倍になる期間が毎年あり、お得 ...

餃子の王将 おすすめセット
【餃子の王将】2021年版ぎょうざ倶楽部 お客様感謝キャンペーンを攻略!【期間は7月1日~12月13日】

2021年度版の「ぎょうざ倶楽部 お客様感謝キャンペーン」について、キャンペーンの日程、貰える商品一覧と狙い目の商品、効率的にポイントをゲットする方法をまとめました。 Contents1 2021年版 ...

餃子の王将のジャストサイズメニューとは?

餃子の王将のジャストサイズメニューは、端的に言えば「小皿メニュー」のことです。

通常メニューに比べると少々割高ではありますが、一品料理やご飯物のメニューの量を調整することができます

このジャストサイズメニューの登場により「小食で一品料理がすべて食べられない」、「あともう一品食べたいとき」等、それまでに比べて柔軟に餃子の王将のメニューを楽しむことができるようになりました。

例えば「チャーハンと一緒に唐揚げを食べたいけれども、1人だから大皿を頼むのは…」という人はジャストサイズメニューの鶏の唐揚げを注文すれば、自分だけの定食が作れるというわけですね。

ジャストサイズメニューが生まれた背景

餃子の王将では、主に一品料理、ご飯物、麺類のメニューが基本です。ターゲットは主に男性、特に若者のお客さんでした。そのせいか量が多くて通常のメニューよりもお得な定食メニューなどが人気でした。これらのメニュー構成や定食システムは、男性向け路線の施策の一端だと考えられます。

餃子の王将でいうところの定食は以下のようなセットメニューです。定食メニューについては各店舗で裁量があるので、店舗ごとにいろいろと工夫をしているところも王将の面白いところですね。

一方で、近年では女性客・家族連れ客や、ちょい飲み需要を意識したメニュー作りがはじまっています。それらの施策のうちのひとつがこのジャストサイズメニューだと考えられます。

ジャストサイズメニューは単品で小皿料理が注文可能です。品数を多くしたい女性客の要望や、量を少なめにしたい子供やご年配の方への配慮にもつながります。また、食事よりもドリンクをメインにしたいちょい飲み客への訴求にもつながるわけですね。

店舗で観察してみると、ジャストサイズメニューを上記のように注文されているお客さんを多く見かけますし、私自身も少人数での飲み会の際にそのような使い方をしています。実際に使ってみると、非常に使い勝手が良く、注文の幅も広がったように感じました。

さて、ジャストサイズメニューについての知識をインプットしたところで、次の項目以降で本題の「シャウエッセン」について触れていきましょう。

2020年のメニュー改定で増えた「シャウエッセン」

2020年に入ってひっそりとジャストサイズメニューの改定が行われました。

私も1月も末になってから気づいたのですが…。

その際に新しくメニューとして増えたものが、なんと…。

なんと「シャウエッセン」だったんです…!

これには驚きました。

通常のボイルウィンナーではなく、しっかりと「シャウエッセン®(3本)」ですからね!!

シャウエッセン追加はやはりちょい飲み需要の増加か?

ボイルウィンナーが追加されたのはやはりちょい飲み需要に応えるためと考えられます。

同じ競合店の「日高屋」や「幸楽苑」、そして「大阪王将」、東京都内で展開している「福しん」等も積極的に「ちょい飲み」客を意識したメニューづくりやサービス展開を進めています。

日高屋に至っては店舗によって「ちょい呑み日高」という店舗も存在し、牛丼系チェーン店の「吉野家」においても同様な形態で店舗展開しています。

では、なぜシャウエッセンでなくてはならなかったのか

「なぜシャウエッセンでなくてはならなかったのか」という点に関しては推測の域を超えませんが、競合店の「日高屋」が228円+税で「粗挽きウインナー」を提供している点が挙げられます。また、吉野家のちょい飲み可能な店舗でも「ウインナー」を同価格帯で提供しています(2020年2月時点)。

そういった背景があることを前提に考えてみると、シャウエッセンの価格は「安すぎず、高すぎず」という絶妙なポイントです。また、市販のウインナーの中でも「ちょっと贅沢」なイメージで、餃子の王将利用者層の認知度も高めなシャウエッセンは、コラボするブランドとしてもちょうどよかったのかもしれませんね。

東日本店舗から消えた?ジャストサイズのラーメン

「シャウエッセン」がジャストサイズメニューに追加された裏で、削除されてしまったメニューもあるんです。

そのメニューはジャストサイズの「ラーメン」です。

ただし、この削除は東日本店舗(北海道・東北・関東・信越)のメニューのみ適用されているようです。西日本店舗(北陸・東海・関西・四国・中国(鳥取・岡山))では、餃子の王将ラーメンが提供されています。

個人的には、「〆に半ラーメンを…」とか「炒飯のお供に半ラーメン」という組み合わせが叶わなくなってしまったのは、若干痛いなあと思っています。ジャストサイズメニューのラーメンが復活されることを願っています。

ラーメンが消えてしまったことについて、餃子の王将に問い合わせてみました。詳しくはこちらにまとめておりますので、ぜひご覧ください。

【餃子の王将】東日本のジャストサイズメニューからラーメンが消えた?理由は?

-餃子の王将
-,

© 2020 いちたどん.com