キャンプ

ソロキャンプ用に買ってみて良かったギア

今回はソロキャンプ用に買ってみて良かった道具(ギア)を紹介します!これからソロキャンプを始める方などにも参考になると思います。おすすめのギアについてはサイトのリンクを張っていますので、購入もご検討ください!

私のキャンプスタイル

ギアの紹介の前に、前提情報として私のキャンプのスタイルについてお伝えしておきましょう。

私のキャンプスタイルは、ズバリ「公共交通機関を利用したソロキャンプ」です。基本的に電車とバスを乗り継いでいき、キャンプ場までは徒歩またはキャンプ場の送迎車を利用するという事が多いです。

または、グループキャンプの場合は友人の車に同乗させてもらい、キャンプをするということも。友人にキャンプ好きが多いこともあり、ご厚意に甘えさせていただいております…。

そのため、必然的にギアの種類も「軽量・嵩張らない・必要最低限」を目指して集めています。これは公共交通機関での移動や、同乗する車のスペースをなるべく圧迫しないために必要だからです。

そういった事情や制約のもと選択しているという前提に読んでいただけると有意義かと思います。

それでは、張り切っていってみましょう!

Naturehikeの超軽量テント

まず、キャンプに必須なのはテントですよね。私が使っているのはNaturehikeという中国のメーカーのテントです。

このテントのいいところは何といっても軽いことですね。重量がなんとポール等含めて2.1kgしかないんです。この重さ、ソロキャンパーのあこがれの品であるモンベルの「ムーンライトテント 2型」よりも軽いんですよね。ほんとすごい。

で、テントの作りとしてはどうかというと、この価格のわりに構造としてもしっかりしています。二層式で、インナーテントは自立できるようになっており、その上にフライシートをかけるタイプです。設営もかなり簡単で慣れれば10分くらいで終わります。

フライシートはペラペラ。中国メーカー製ということと、生地自体がかなり薄いので雨などは心配かと思いますが、こちらも問題ないです。私自身、豪雨の中このテントで一夜を明かしたという実績があります。

サイズとしては、大人一人+40Lリュックで横幅にある程度ゆとりがあるくらいの大きさで、一人で寝る分には十分のサイズがあります。子連れなら子供一人プラスしてギリギリかなという感じです。

これが7000円弱(2020年9月時点)で手に入るのは破格といっても差し支えないかと!

こちらのテントを購入してそろそろ2年半になりますが、ソロキャン・グルキャンともに今でも大活躍してくれているギアです。

GEERTOPのテントシート

Naturehikeのテントと同時購入したテントシートです。

テントシートはインナーテントの保護や、降雨時の浸水を防ぐ目的でテントの下に敷いて使用します。

ちょうどこちらの製品のLサイズ (130 x 210 cm) が上記のNaturehikeのサイズ (135 x 215 cm) とピッタリだったので購入しました。他メーカー品なのにここまでサイズが合っているのはすごいですね。シンデレラフィットというやつでしょうか。

こちらの製品もNaturehikeのテントのフライシート同様、本当にペラペラ。そのうえ発送が中国からでボロボロのダンボールに包まれてやってきたので「これ本当に…大丈夫なのか…」と思っていました。が、実際に使ってみると全く問題ないどころかかなり優秀な製品であることがわかりました。

むしろ「軽い・撥水能力が高い・強度高い」と三拍子そろっていて申し分ない性能。何度もごつごつした砂利の上に敷いて使用していますが、2年半の使用で今のところ破損はありません。えらい。

あとは、畳むと手のひらに収まるサイズに収納できるのもこの製品のいいところですね。嵩張らないというのはソロキャンにおいては正義です。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

続いて紹介するのは、調理に欠かせないバーナーです。

こちらは定番の「イワタニ ジュニアコンパクトバーナー」を購入して使用しています。

いろんな方がレビューしているので、細かい部分は特に申し上げませんが本当に便利です。

こちらのギアも収納すると手のひらに収まるサイズになるので、荷物の嵩を少なくしたいソロキャンにはうってつけのギアです。

また、一般的なコンロで使うようなガス缶が使用できるので、ガス切れになった際にキャンプ地付近で補充しやすいという点もメリットですね。

通常のイワタニのガス缶は結構嵩張るので、ソロの場合はこちらのようなジュニア缶を持っていくことが多いです。

ただ、このバーナーの問題点を挙げるとすれば、「火力がかなりつよいこと」と「五徳が不安定なところ」があります。

これを解消するために以下のようなバーナーパッドを使用しています。

こういったバーナーパッドを使用すれば小さな缶詰を温めることもできますし、調理道具への負荷も減らすことができます。少し追加投資は必要ですが調理の幅も広がるので買っておいて損はないかなと思います。

朝食にウインナーをこのバーナーでボイルして食べるというのを毎回やってますが、これが本当にうまいんです。特に秋キャンプで少し冷えた体にはこの温かさがちょうどいい。おすすめです。

Moon Lence のキャンプテーブル

キャンプ時でも、食事などではどうしてもテーブルが必要になるものです。

ソロキャンパーの方々の中には、CAPTAIN STAGのアルミのロールテーブルなどで代用される方も多いですが、ここは少し嵩張っても使いやすいものを選びたいと思い以下を購入しました。

このギアの良いところは「適度な高さがある」という点と、「天板上に凹凸や隙間が少ない」というところです。

まず、この「適度な高さ」というのはどういうことかというと、「ローチェアでも使えて、かつ、お座敷スタイルでも使える高さ」ということを指しています。この高さが絶妙で汎用性が高く気に入って使っています。

一般的なロールテーブルなど比べて「天板上に凹凸や隙間が少ない」というのもポイントとしてはかなり大きいです。これは、隙間や凹凸があると、バーナーなどの細い足のものが溝に挟まって不安定になったりすることがあるためです。

あと、私は持っていないのですが、複数台のテーブルをつなげる連結天板も販売しており拡張性が高いという点も良いですね。ソロキャンだけでなく複数人のキャンプでも対応できるのは便利です。

こちらのキャンプテーブルですが、前述の通りかなり使いやすい高さなのでキャンプ外でも自室の物置用の台として使っています。

複数台あれば上に重ねることもできるようなので、汎用性の高さもありますし、もう一台追加購入してみようかなと検討中です。

Motomo のハイバックタイプのアウトドアチェア

最後に紹介するのはこちらもキャンプには欠かせない椅子です。

Motomoというメーカーのハイバックタイプのアウトドアチェアを使用しています。

いわゆるヘリノックスチェアのパクリのチェアなのですが、本家に比べると1/4くらいの価格で購入できます

なぜこのギアを選んだのかというと、一番の理由はハイバックである点に尽きます。

キャンプで焚き火などをして座っていると、背もたれに頭を支えたい欲が出てくるんですよね。ハイバックタイプであればしっかりサポートしてくれるので便利です。

通常のチェアも持っていますが、サイズ・重量ともに通常のチェア+αといった感じでそれほど変わらないので、ソロキャンでもこのチェアを持っていくことが多いです。

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